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制服

100周年を記念してリニューアルした制服は、オーソドックスな紺のブレザージャケットに、紺を基調にしたチェックのプリーツスカートです。創立当初から、昭和初期まで本校の制服は袴(はかま)でした。そしてセーラー服からブレザーへと時代にあわせて変遷を遂げました。リニューアルにあたっては生徒と保護者の方々に意見を聞き、さらにインターネット投票を行い、みんなでつくり上げました。その爽やかで凛とした制服には、聡明で自立した21世紀の女性像が反映されています。

「和服からセーラー服、そしてブレザーへ」

 

100余年の伝統を誇る本校に初めて制服が登場したのは昭和8年。それまでは「生徒服装規定」で「生地は木綿」と定められ、和服を着用していました。

 
      【大正期 卒業アルバム】
 
      【大正期 卓球の授業】
     
 

めてできた制服はセーラー服。襟の二本の茶線は当時の美術科・古屋洪三先生のアイデアで「にほんばし」を表しているそうです。

 
      【昭和8年(1933年)】
 
      【当時の授業風景】
     
今なお卒業生から人気が高い制服。しっくで上品、おしゃれな中にも知性を包み込んだエレガントなデザインが美しい。型崩れがしない生地の良さも自慢でした。リボン型が中等部、ネクタイ型が高等部です。  
      【~1993年 冬服】
 
      【~1993年 夏服】
      
 

冬の準制服に初めてブレザーを採用。上品な茶色のブレザーに緑と茶色のチェックのスカート。当時は女子校全体にブレザーへの志向が高まりつつあったそうです。

 
      【1994年~ の制服 夏・冬】
 
      【当時の正制服】
        
100周年の記念事業の一環として現在の制服へ。紺のブレザーに紺のチェックのスカートとカラーも一新。生徒と保護者の方々に意見を聞き、みんなで作り上げました。聡明で凛とした女性像が反映されています。  
      【~現在の冬服】
 
      【現在の夏服】