春期伝統行事

春期伝統行事

平成31年2月26日(火)の放課後、体育館で「春季伝統行事」が修養委員会によって行われました。春季伝統行事は、女学館時代から、夏の七夕祭りと春の針・文房具供養、お雛祭りとして年2回行われてきたものです。共学化した現在、女子のお雛祭りだけにとどまらない新しい形の行事を、修養委員会の生徒たちが趣向を凝らして企画・運営しています。

中学3年生によるパワーポイントを使っての「ひな祭り」「節分」の紹介、そして、物を大切にする心を引き継ぎ、自分たちが使わなくなったペン等の文房具類を東南アジアの子供たちに贈る企画の紹介と協力の呼びかけがなされました。

1階の西側奥の廊下には、桜並木に見立てたピンクの紙が貼られ、生徒全員が願い事をしたためた小さな短冊を貼りました。

エントランスには、同窓会寄贈の七段飾りのお雛様が、今年も飾られています。

 

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