高1・高2 「自己表現・評価トレーニング」

11月29日(水)の5・6時間目、多目的ホールにて高1・高2合同で
「自己表現・評価トレーニング」を実施いたしました。

講師は桜美林大学名誉教授の高橋真義先生とシニアファシリテーターの米田敬子先生です。
このトレーニングを通して、相手にわかるように堂々と発表すること、相手の話に耳を
傾けること、心から相手を褒めることを実践することができ、それによりメンバー全員が
元気になり、自信を高め、自己表現のレベルが上がり、豊かな人間関係の構築ができるように
なるというものです。また今回は「笑顔でありがとう」を言うということもサブテーマに
なっていました。

学年内で4人グループをつくり、それぞれが、発表者、評価者、司会者、タイムキーパーの
役割を担いました。一人当たり、発表2分、評価2分、振り返り3分の計7分間のトレーニングで、
それをメンバー数の回数実施します。

丹田を意識しながら、「私のお気に入り」をテーマに、それぞれ2分間で話をしました。
発表者は最初は慣れない様子でしたが、次第に堂々と心を込めて語れるようになっていきました。
回数を重ねるごとに生徒たちの顔には笑顔がこぼれ、前のめりになって発表者の話に耳を傾ける
様子がうかがえました。また温かい気持ちで発表者を褒めることも自然にできていました。

全員の発表の後にはチーム名とチームカラーを考え、全員の前で代表グループが感想を発表しました。
トレーニング前よりも打ち解けた雰囲気の中、ユニークなチーム名に笑いが起きたり、この日が
誕生日の生徒に、全員で「Happy Birthday」の歌を歌ったりして、ホール内が一体になるのを感じました。
最後は全員で「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えあい、トレーニングは終了しました。

 

今回のトレーニングを通し、各自の自己表現のレベルがアップしただけでなく、普段あまり話さない
生徒同士が1つのグループになることにより、チームワークや友情も深まったように感じます。
1年生と2年生の仲もこれまで以上に深まって、ますます学校を盛り立てていって欲しいと願っています。
有意義な2時間でした。

図5    図9

図2    図8

図6    図4

図7    図3