高1「哲学対話」の授業

2学期、高校1年各クラスで、土屋陽介先生の「哲学対話」の授業が行われます。

10月4日(水)5・6時間目に、3組で実施されました。3組は、芸術コース38名による
クラスで、普段「哲学」についてあまり関心を持っていないという生徒が大多数でしたが、
土屋先生の巧みなファシリテーションにより、子供たちは「考えること」の楽しさに
すっかり魅了されたようです。今回は、「友達」をテーマに話が深まりました。

生徒たちの「ふりかえり」の一部を紹介します。

・最初は単純な考え方から始まり、話していくうちにどんどん深いところまで掘り下げた話に
なっていくのが面白かった。

・他人の意見を聞いて自分の考えが揺らぐのは普通のことなのだという土屋先生の言葉が実感できた。

・自分と違った考えや新しい考えを聞くことができて、そこからいろんなことを思ったりして、
話題が広がっていくのが楽しかった。

・話す内容は最初簡単なことと思っていたけれど、話してみるといろいろな人の意見が出てきて、
深く難しいものだとわかった、…等々。

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