生活指導部講演会

平成29年7月13日(木)期末試験答案返却日の午後、中1・高1を対象とした生活指導部講演会が
実施されました。

久松警察署生活安全課少年係の方々に御来校いただき、中学生・高校生になって初めての夏休みを
迎えるにあたり、注意しなければならない点についてお話をしていただきました。インターネット上の
トラブルに巻き込まれないための具体的なお話等に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

続いて、公益社団法人被害者支援都民センターのお取り計らいで、「命の大切さを学ぶ教室」が行われ、
交通犯罪被害者御遺族の佐藤清志氏の御講演を伺いました。佐藤さんは10数年前に6歳になった御長女を
交通事故で失った経験をもとに、命の大切さについてお話しくださいました。最後に、
「最後だとわかっていたなら」(9.11アメリカ同時多発テロ式典で読まれた詩)を朗読され、生徒たちは
改めて命の大切さについて考えさせられたようです。

うえ  あい