令和元年度「体育祭」

令和元年6月21日(金)、船橋アリーナで「体育祭」が開催されました。

本年度の体育祭は、高校3年生にとって、また5年生にとっても高校生活最後の体育祭にあたり、
特に2学年の生徒たちにとって思い入れの強い体育祭になったようです。

半年前から、5年生と高3生の体育祭実行委員会の本部委員に立候補した生徒たちが中心となって、
新しい体育祭の企画作りに生徒主体で取り組んできました。

今までの2色から、赤、白、青、紫の4色に分け、横断幕を作り、応援合戦を活発化させよう、競技の中身を
見直そう等々企画を練ってきました。本年度の新しい取り組みは、見事に成功したようです。
「紅炎と紫電 ほとばしる白熱の青春~令和新時代の幕開け~」というテーマのもと、生徒の手による
生徒主体の体育祭が順調に進みました。

日本橋女学館の伝統を受け継いだ、最後の高3ダンスは17分間にわたる創作ダンスの発表で、
本番の日まで少しの時間も惜しんで高3全員で猛練習に取り組んできただけあり、素晴らしい出来映えで、
終了後は会場一杯割れんばかりの拍手が鳴り響きました。

沢山の保護者にも御参観いただき、生徒たちにとって満足度の高い体育祭になりました。

開会式
A B

競技
C D

R F

応援合戦
1 2

3 4

高3ダンス
5 6