
Teacher’s Column先生からのメッセージ楽しく実習しています 家庭科 髙岡 祥子2学期の家庭科の実習授業の一部をご紹介します。 中学2年生は、ミシンを使ってエプロンと三角巾を製作しました。10種類以上もある柄の中から好きな柄を選び、製作に取りかかりました。最初はミシンの使い方に戸惑っていた生徒たちもエプロンが完成するころになるとすっかり扱いにも慣れ、スムーズに作業を進めることができました。現代では大人でもミシンを使える人が少なくなっています。ぜひ、今回の実習を忘れずに将来に役立ててほしいです。2学期最後の授業では、このエプロンの完成祝いも兼ねて調理実習を行いました。メニューは豚汁とおにぎりです。豚汁では野菜をたくさん切ってもらいました。大根や人参のいちょう切りやごぼうのこぐち切りなど…。 包丁に慣れていないながらもグループで協力しながら楽しく調理をしました。また、三角形のおにぎりを握るのは意外に難しいものです。最初はボールのようなおにぎりになってしまった生徒も友達のアドバイスを受けながら何とか三角形に形作ることができました。
高校1年生では“ばね口ポーチ”を作りました。 刺繍はバックステッチ、ランニングステッチなどの簡単な技術でできるものにしました。手芸が得意な生徒は、サテンステッチにも挑戦!素敵な作品がたくさんできました。今回はその一部をご紹介します。たったワンポイントの刺繍ですが個性あふれる作品に私も楽しませていただきました。 |


















