

町田 華枝さん(東洋大学 法学部合格) 2011年度 卒業
受験勉強には先生方が強い味方になってくれました。
大学は、将来の仕事の幅が広そうな法学部・経済学部を中心に受験しました。塾には行かず、学校と家での勉強のみでした。漢文と古文が苦手だったので、自分から先生にお願いして、土曜日に個別指導をしていただきました。そのほか日本史や数学も曜日を決めて放課後に指導を仰ぎました。先生方はいつでも親身になって協力してくださるので、苦手なところはどんどん相談して、バックアップをお願いするといいと思います。大学に入ったら、高校ではできなかったサークルに入ってテニスをしたり、好きな絵を描いたりしたいです。


諏訪 忍さん (日本獣医生命科学大学 応用生命科学部合格) 2011年度 卒業
小さい時からの夢、動物園での仕事に近づきました。
高校3年間はとにかくバトンに明け暮れていました。練習は大変でしたが、おかげで、継続する力と忍耐力が身についたと思います。昔から動物が大好きで、動物園の飼育員になるのが幼稚園の頃からの夢だったので、高校2年生の春休みには志望校を決めました。国立の動物園の職員になるための、公務員資格の取得をバックアップしてくれることと、富士山のふもとに学校附属の牧場があることが、大学を選ぶ決め手になりました。将来は、チンパンジーの飼育をしてみたいです。チンパンジーにバトンを教えたら楽しそうですね!


加藤 由奈さん (玉川大学 芸術学部合格) 2011年度 卒業
演劇で生きる!という気持ちを確認させてくれました。
中学で演劇部を経験し、高校で本格的にやってみたいと思って入学しました。部活動とは違い、演技だけでなく裏方の仕事も学べるのが、本校のいい点です。実際に自分たちで公演を行うことは一番勉強になりますし、現場で活躍する方々にアドバイスをもらえるチャンスもあります。戯曲の授業では歌舞伎の舞台の工夫などを知って、とても興味がわきました。知識が増えるにつれ、指示されて動くのでなく自分から考えて動く力がついてきたように思います。これからも演劇をやっていこう、という意志を強くさせてくれた高校生活でした。