
花のつぼみもほころぶ春、3月10日、第105回 日本橋女学館中学・高等学校 卒業式が行われました。

思い起こせば3年前・・・
今日は皆さんの大きく、たくましく、それでいて女性としての躾の備わった成長ぶりが、はっきりと見ることができました。本校の校訓である『質実穏健』のもとに学校生活を営んできた証です。


今回も春季伝統行事についてです。今思えば、お雛さまの日だけでした。この週で春のうららかな陽気に恵まれたのは。
ホールでの針・文房具供養の直後に、校舎の真横を流れる神田川で流し雛を行いました。屋形船に各クラス代表が乗り、そこから自分たちで作ったお雛さまを流します。

せっかく綺麗に作ったお雛さまを流すのはもったいない気もしますが・・・
浅草橋の上には、こんなに多くの観客が!



3月3日に本校6階多目的ホールにて、春季伝統行事式典が行われました。生徒たちは学年末試験の最終日の試験科目を終えて、穏やかな気持ちで式典に参加しました。
この式典は雛まつりを全校で祝うとともに、針供養の生徒の生徒バージョンとでも言うべき文房具供養を行います。
まず、雛まつりに関する短歌や俳句の表彰をします。第26回吉徳ひな祭俳句賞ジュニアの部で最優秀賞に選ばれた中学3年生の河本紗希さん、四席に入賞した中学3年生の鈴木晴干さんらが、雛人形で有名な吉徳の青木様より表彰をしていただきました。さらに、国語科主催のひな祭り短歌・俳句コンクールで全校生徒の中から入賞した生徒も表彰されました。


来年度入試イベントのスケジュールが決定しました。
尚、ご不明な点、ご質問等につきましては下記までお問い合わせください。
日本橋女学館高等学校広報部
問い合わせ先:03-3662-2507
2月20日、本校6階の多目的ホールで、演劇研究系列1年生による発表会がありました。ここで上演する作品は、1年間の授業で取り組んだ作品研究・基礎演技・身体表現とそれらの小作品を軸に、生徒自身が話し合って構成したものです。その作品のSTORYを紹介します。

2月17日の6時間目に高校1年生を対象とした「職業人インタビュー」が行われました。これは、本校独自のキャリア教育である「にほんばし学」の一貫で、実際に社会で活躍されている女性の方々へのインタビューを通して、その職業の実際を理解するのが目的です。今回は、日本橋地区にお勤めの女性3名の方に本校までお越しいただきました。学芸員として三井記念美術館にお勤めの小林祐子さん、建設技術研究所で国土文化研究所企画室に所属されている宮加奈子さん、ロイヤルパークホテルの営業企画を担当されている岩本知夏さんです。

2月17日の6時間目に本校6回の多目的ホールにて、中学1年生によるスピーチコンテストが行われました。


2月17日の5時間目に本校6階の多目的ホールにて、中学3年生による「理科調べ学習発表会」が行われました。今年で5年目になるこの発表会は、今年から新校舎の多目的ホールの設備を存分に利用した本格的なプレゼンテーションを行うことができるようになりました。

本校では七夕と雛まつりの時節、国語の授業の一環として短歌や俳句を作ります。もちろん中学1年生から高校3年生まで一人ひとりがそれぞれの感性で素敵な歌や句をつくります。
そして、全校から選ばれた優秀作品が本校玄関に掲示されました。これらの作品は、JR浅草橋駅・JR馬喰町駅・両国郵便局にも3月3日まで掲示されています。
中学生・高校生の若い女子の感性で書かれた歌や句は、やわらかい瑞々しさが全面にただよっています。ふふっ、と思わず頬が緩むかわいらしい作品もあります。本校にお越しの際、または駅や郵便局へ行かれる際はぜひご覧ください。

2月8日の放課後に、修養委員の高校2年生が本校を代表して、浅草の淡島神社へ針供養に行きました。
針供養の日には、以前は家庭の針仕事や針を扱う業種の人達が針を休め、針箱の掃除をしたものだったそうです。今もこの日には、針への感謝と裁縫上達の祈りをこめて、やわらかい豆腐やコンニャクに古針・折れた針を刺して供養することが行われます。
さらに浅草寺淡島堂の祭神は、「何よりも女性の病気を癒し、女性の持つ苦しみを救済してくれる」と説いており、このことも針供養の発展に大きな影響を与えているそうです。
この日も多くの方々が豆腐に針を刺して、供養の祈りを捧げていました。

本校の正面玄関に七段飾りのお雛さまが飾られました。

こちらのお雛さまは、平成4年に88周年を記念して本校同窓会が寄贈してくれました(皇室御用達の有名店吉徳より)。
1月30日の放課後に、高校1年生の修養委員さんたちがこのお雛さまを設置しました。このような立派な七段飾りのお雛さまとなると、家庭のお雛さまとは飾り方が違います。吉徳さんの雛人形パンフレット中にある七段飾りの写真を頼りに、五人囃子の太鼓の台を組み立てるような細かな作業から、段の上のどこに何を置くかに至るまで、頑張ってくれました。お人形を傷めないように白い手袋をして、両手で丁寧に扱いながらの真剣な作業でした。
生徒の設置後には、吉徳さんにお越しいただき、正式なお飾りの最終確認をしていただきました。私達では気づかないような細かいところまで丁寧に見てくださいました。人形一つ一つの所作に意味があり、生徒達も雛かざりの奥深さを知りました。
2010年度 高等学校入学試験の二次募集を3月2日(火)・5日(金)に実施いたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。 3月2日(火)入学試験要項 ・ 3月5日(金)入学試験要項
尚、ご不明な点は、日本橋女学館広報部(TEL:03−3662−2507)まで、お問い合わせください。
1月7日の午後に高校生2名、中学生2名の計4名で今回は韓国の方に日本橋、人形町を案内しました。
今回のガイドも前回、前々回と同様に以下のようなコースでご案内をしました。
〜ガイドコース〜
①ロイヤルパークホテル → ②からくり時計 → ③水天宮 → ④大観音寺 →
⑤うぶけや → ⑥玄冶店 → ⑦甘酒横丁
これまでに何回も練習をしたり本番のガイドも経験したコースで、段取りもガイドする内容もしっかりと頭に入っているので、自信たっぷりでゲストの方々をお迎えしよう!と思いました。初めは。
でも、やはり韓国から日本に来て頂いた方たちで私たちの日本語も伝わらないことを考えると、不安になってきました。いざコースをまわり始めると、通訳の方を通しての説明となり、全てのことが初めてに感じ戸惑いました。予定では1時間の案内でしたが、通訳をしてもらってのガイドだったので、実際は倍以上の時間がかかりました。ガイドをしていくにつれ、私達の気持ちも落ち着き、今回のお客様に日本の下町で人情味あふれる町・人形町を好きになってもらえたら、という気持ちで案内しました。
今回のガイドは新しいことへの第一歩でした。これからもたくさんの方に、人形町の魅力を伝えてゆきたいです。


「流し雛」とは・・・昔、おひなさまを身代わりに、病気や悪いものなどの災いを川や海へ流しました。これが現在に残る「流し雛」です。
本校では、春季伝統行事の一環として「流し雛」を行い、日本の伝統文化を継承しています。
2年間の仮校舎住まいを終えてようやく完成した新校舎は、旧校舎と同じ所在地で神田川が真横に流れ、その風情を存分に享受できる立地にあります。今年度は3月3日に「流し雛」を行います。詳細は以下の通りです。
日時:3月3日午前11時40分頃〜(約20分間)
場所:神田川に架かる浅草橋近辺
小雨決行

3月3日は、災いを背負ってくださるお雛さまに感謝をいたしましょう。ぜひ、神田川からの「流し雛」をご観覧ください。
1月20日の5,6時間目に、中学生は多目的ホールで創作ダンス発表会を行いました。
生徒たちは、2学期から徐々に、授業時間のみならず放課後などを使って懸命にダンスやそのストーリーを創作し、練習を重ねてきました。
今回は、初々しさの残る中学1年生のダンスの様子をごらんください。

「初めてのダンス発表会で緊張しますが頑張って踊りました!」


1月9日(土)、幕張メッセイベントホールで行われた第37回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会に中学バトン部が初出場、銀賞を受賞しました。演技テーマの“BIG BAND BEAT”は昨年9月のジャパンカップを皮切りに、その後の大会で何度も振り付けをバージョンアップしてきた集大成です。関東支部代表3校の一員としての誇りと創部以来のOGたち、応援してくださった多くの方々の想いを胸に、13名のメンバーは心を一つにして演技フロアーに足を踏み入れました。眩いばかりのライトと会場の独特の雰囲気に緊張は一気にピークに達しましたが、今までの練習を自信にして3分間を必死に踊りきりました。演技後メンバー達に感想を聞くと「課題もあったけど、楽しく踊れてよかった!全国の舞台は気持ちいい!!」との声が返ってきました。全国大会だけあって、さすがにハイレベルな戦いでした。出場したことで中学生は多くのことを学び、良い経験・思い出になったようです。

今年度のバトン部の活動は大変充実したものになりました。中学生チームは今年初めて東京都大会に挑戦して、悲願であった全国大会まで勝ち進むことができました。中学生をずっとサポートしてきた高校生は中学生のこの快挙を心から喜んでいます。高校生チームは“礎(いしずえ)〜太王四神記より”で東京都大会金賞、関東大会に出場し銀賞をいただきました。
中学・高校チームとも来年度に向けて、すでに始動しています。来年のバトン部の演技を楽しみにしてくださいね。皆様、一年間温かいご声援、ありがとうございました。

私たち吹奏楽部は、1月6日府中の森芸術劇場で行われた東京都高等学校アンサンブルコンテストに管楽六重奏として、高校生部員6名で出場しました。
前回のコンクールの時と同様に今回も福田洋介先生にオリジナル曲「ロンド・パストラル」を作っていただきました。アンサンブルコンテスト当日がお正月明けだったので、冬休みもほとんど休まずに練習をしました。その結果、今コンテストにおいて「銀賞」を取ることができました。
私たちがこうして良い賞を得ることができたのは、顧問の上野昭彦先生、松本衣代先生をはじめ、パートレッスンをして下さったコーチの先生や、支えてくれた多くの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
◇◇◇吹奏楽部の皆さん、短期間のうちにめきめき上達して今年度2回目の銀賞!
おめでとうございます!!部活動にさらに力が入りますね!!◇◇◇
12月27日、28日に駒沢オリンピック公園体育館にて、平成21年度関東高等学校選抜バドミントン大会が行われました。女子シングルスで、中井川夏美さん(高2)が3位になりました。
女子ダブルスでは、北川優里麻(高2)・高橋晴香(高2)ペア、関根早織(高2)・中井川夏美(高2)ペアが3位に輝きました。
関東大会の個人戦でバドミントン部は、シングルス、ダブルス共に3位という非常に立派な結果を残しました。しかし、生徒や顧問は優勝しか考えていないという高いレベルにいるので、関東大会3位という結果に涙を流して悔しがっていました。常に自分のいる位置よりも上を目指す彼女たちの姿は、多くの人に力を与えてくれます。「バドミントン部が頑張っているから、こちらも違う分野で一生懸命やろう!」という勝手に切磋琢磨しながら、今後もバドミントン部の皆さんを応援していきます!!
12月25日から27日にわたり、全日本フィギュアスケート選手権が開催されたことは、皆さんもご存知でしょう。浅田真央選手がバンクーバ五輪代表に決まった、あの選手権です。その大会に、本校スケート部の生徒、高校1年生の今井遥さん、中学2年生の毛間内かれんさんが出場し、大健闘しました。
今井さんは、初日のショートプログラムで7位につけ、2日目のフリースケーティングでも抜群の安定した演技で高得点を上げ、総合6位となりました。その活躍の様子は、テレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
そして若干中学2年生の毛間内さんは、昨年度のノービスから今年度ジュニア登録になったばかりなのに、いきなりの全日本デビューです。その緊張からか、ショートプログラムでは19位と出遅れたものの、フリーでは完璧な演技を見せ、見事11位になりました。その演技は素晴らしく、多くの観客の方からスタンディングオベーションを受けました。その中には男子の五輪代表、織田信成選手もいました。彼がスタンディングオベーションをしたのは、浅田選手、鈴木選手、中野選手と毛間内かれんさんの4人だけでしたから、それをもってしても毛間内かれんさんの演技がどれほど素晴らしかったかが分かると思います。
本校中学3年生の福島琴音さんが、経済産業省資源エネルギー庁の主催する中学生新聞の記者に全国の中学生の中から選ばれました。
福島さんの記者としても役目はまず、放射能性廃棄物関連研究施設や説明会等のイベントを取材し、そこで見聞きした内容を中学生新聞に掲載する記事にする、というものです。さらにその記事は、全国の中学校や電力館等、資源エネルギー庁が指示する所へ送付されます。
10月中旬に埼玉県で行われた高レベル放射性廃棄物の説明会に参加した福島さんは、11月29日に岐阜県瑞浪市にある高レベル放射性廃棄物処分の地下研究施設を取材しました。

今回の芸術鑑賞には、青年劇場という劇団の方々をお招きして『修学旅行』という演劇を鑑賞しました。
鑑賞を終えて、中学生は、登場人物のキャラクターのおもしろさや演技の上手さに感動し、高校生は、劇中の軽妙なやりとりに笑いつつも、作品の隠されたテーマに考えさせられるところもあったようです。
また終演後には、俳優さんとの座談会があり、演劇研究系列の1,2年生が参加しました。『修学旅行』の内容についての話の他にも、台詞の覚え方や役作りの仕方等のお話を聞かせて頂き、生徒にとっても有意義な会となりました。
11月22日、23日に八王子市民体育館、淑徳巣鴨高校において、東京都高等学校バドミントン新人大会、兼全国高等学校選抜大会東京都予選が行われました。
日本橋女学館は準決勝で蒲田女子高校と対戦し、3−0で決勝戦へと勝ち進みました。決勝戦では、3−0で関東第一高校を破り、優勝を手にしました。
おめでとうございます!

12月14日、17日の午後に日本橋人形町のジュニアボランティアガイドを行いました。今回は、中学生3名、高校生2名の計5名で担当しました。両日とも10名以上のお客様を相手に、私たちがお薦めしたい人形町の良い所をしぼってご案内しました。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪今回の観光コース♪ ♪ ♪ ♪ ♪
ロイヤルパークホテル → 水天宮 → からくり時計 → 大観音寺 →
ジュサブロー館 → うぶけや → 玄冶店 → 甘酒横丁
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
上記のようなコースで、全部で2時間半くらいのご案内でした。冬晴れの下、寒さを忘れてお客様とともに楽しい時間を過ごすことができました。

<中学校受験者対象イベント>
平成22年1月9日(土)・16日(土)各回10:00より、入試直前情報会を行います。
情報会場を難関大学進学クラス(4科)と進学クラス(2科)の2つの会場に別け、「入試問題の傾向と対策」を聞き逃すことなく、ゆったりと落ち着いてお聞きいただけるように致しました。ご予約は不要です。多数の受験生、保護者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
<高校学校受験者対象イベント>
平成22年1月9日(土)14:00より、併願推薦・併願優遇入試対策説明会を行います。対策講座「作文、面接のポイント・注意点など」を主体に説明いたします。
ご予約は不要です。多数の受験生、保護者の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
12月19日、20日 、第33回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会がビックハットにて行われ、本校スケート部の高校3年生、北吹史さんが大健闘しました。
北吹さんは、女子500メートルで24位、女子1000メートルで23位、女子1500メートルで19位という成績を収め、総合結果で21位となりました。
この全日本選手権大会は、バンクーバー冬期オリンピックの日本代表選手が決定する非常に重要な大会です。こうした大舞台での北吹さんの今回の健闘は、今後の活躍を期待させてくれるものとなりました。
12月22日、日本橋女学館中学校・高等学校の2学期終業式が本校多目的ホールにて行われました。
校長先生からは、3学期や次年度に向けて有用な冬休みとなるように、とのお話がありました。また、現在活躍しているアスリートを例に挙げて、その偉業と練習に費やす努力の時間についての「一万時間の法則」ということのお話もありました。どんな人も一万時間練習すれば偉業を成し遂げられる、ということですが、このことは少なからず生徒たちの心に小さいながらも着実な志の芽を宿らせたようです。そして、受験生への激励の言葉もありました。受験生の皆さんは、冬休み中に風邪などを引かないように気をつけてください。


これらの写真は、今年度行われた高校1,2年生の創作ダンス発表会のものです。
本校では表現教育の一環として、体育の授業で創作ダンスを取り入れています。
先輩達から20年も受け継がれているものなので、生徒たちは発表会を成功させようと真剣です。この行事が行われる時期になると、朝早くから夕方遅くまで、校舎のいたるところでダンスを練習している生徒を見かけます。

またこの創作ダンス発表会は、作品づくりはもちろん、運営まで生徒のみで進めています。作品づくりに関しては、「テーマを決め、作品内容を仕上げて、選曲し編集する。」という作業全てを各グループのリーダーを中心に話し合いながら完成させていきます。さらに作品効果を上げるための衣装や小道具、照明の使い方まで熱心に研究をして発表会に備えています。
毎年のことですが、熱心に取り組むあまり意見がぶつかり合い、涙する場面も見受けられました。特に今年は新校舎での第1回の記念すべき創作ダンス発表会となることもあり、より一層練習に熱がこもりました。
高校に入学してから創作ダンスに初めてふれる生徒も少なくありません。そんな生徒たちも大勢の観客の前で臆することなく身体全体で、自分たちの練習の成果を遺憾無く発揮していました。そして、生徒たちの創り出すストーリー(作品内容)とダンスはとても新鮮で、観客の生徒、教員、保護者の方々を楽しませてくれました。

発表のスタイルは変わりますが、例年体育祭では学年全員によるダンス発表をしています。是非、体育祭でご覧ください。
12月2日の5、6時間目に中学生は多目的ホールに集合して「イングリッシュフェスティバル」を行いました。
日ごろの英語学習の成果を発表する場です。生徒たちはステージの演台の前に立って、スピーチやプレゼンテーションなど英語で自己表現をしました。
中学3年生は第1部、第2部の開始に合わせて、英語の歌とダンスで盛り上げてくれました。

中学1,2年生は、将来の夢や好きなもの(自己紹介)のスピーチをしました。9月のレシテーションコンテストを全員が経験しているので、ステージワークは慣れた様子。皆堂々と表情豊かに英語を話していました。

中学1年2組は、パソコンのパワーポイントを使ったプレゼンを行いました。生徒はそれぞれある国の外交官になりきり、皆さんがその国をぜひ訪れたくなるように魅力を、もちろん英語で伝える、というものでした。


フェスティバルの最後には、全員でクリスマスソング”Joy to the world” を合唱しました。

本校の冬季休業期間は平成21年12月23日(祭)から平成22年1月6日(水)までです。
この期間の学校見学につきましては、次の通りとさせて頂きます。ご希望される方は、あらかじめお電話でのご予約をお願いいたします。【連絡先:03−3662−2507】
◆冬季休業期間のお電話受付時間 10:00から16:00
◆学校見学には本校教員が付き添います。
◆本校には駐車場がございません。お車での来校はご遠慮ください。

平成21年12月16日(水)文部科学省 初等中等教育局教育課 教科調査官 濱野清先生はじめ、教科書調査官 卜部勝彦先生、主任教科書調査官(地理)松井秀郎先生、事務官一名の方々が本校を視察されました。
調査官の方々は、新校舎の施設をご覧の後、揚村校長はじめ、教科の厚海教諭、吉田教諭とカリキュラム、その他教科書行政に関するお話をなされました。その中で、「私立中高一貫で行う授業のメリットはどのようなことがあるか」「授業で工夫している点は何か」「教科書内容と授業方法」「教科書分冊の場合に授業に支障はないか」など等、現場の声をお聞きになるなど、諸々の意見交換をされました。
これらの意見交換が今後の教科書作成に活かされるものと思います。
毎週月曜日と火曜日の午後5時からは、国語のナイトスタディの時間です。講師は、大手予備校で教鞭を取っていらっしゃる宮田泰三先生です。本校では、現代文の基礎講座をご担当いただいています。一般受験を目指す高1〜高3の生徒たちが授業に臨んでいます。


12月9日(水)東京都より都内私立中学校の授業料や入学金、施設費などを合わせた初年度納付金が発表されました。初年度の納付金平均は92万3136円、日本橋女学館の納付金は74万3千円で、平均より18万136円家計負担が軽減されます。
「2010年度 東京私立中学校学費納付金一覧」は、こちらから
12月20日(日)10:00より、雰囲気はさながら入学試験当日のように
体験会を行います。保護者様、受験生のみなさまの入学試験当日の予行練習としてご参加ください。
ご参加には次の内容をお知らせください。
1.氏名(フリガナ)
2.住所
3.電話番号
4.在籍学校名
5.受験クラス(A・Bどちらかを選択してください)
A:難関大学進学クラス B:進学クラス
申し込み方法:次のいずれかでお申し込みください。
1.電話:03−3662−2507
2.ファックス:03−3662−2506
3.ホームページ
多数の受験生、保護者様のご参加をお待ち申し上げます。
11月25日の6時間目に、高校1,2年生は本校舎の多目的ホールにて「弁論大会」を行いました。これは、考える力・表現する力を養う国語の授業の一環として毎年行われています。
今回は、高校1,2年生の全クラスから10名の代表者が発表をしました。とかく、現代の高校生は何事にも無関心で想像をすることが得意ではない、ということを耳にしますが、決してそうではないということをこの弁論大会は改めて示していました。さらに、言葉を大切に使って、「人に伝える、訴えかける」ための方法も学んだようです。
大会の最後には、最優秀賞1名と優秀賞2名が選ばれました。最優秀賞には、2年1組の高谷 さんで『内戦で両親を目の前で殺された8歳』が選ばれました。優秀賞には、1年5組會田美佐子さんの『あたり前を生きる』、2年5組高橋晴香さんの『支えられている私』が選ばれました。

高校3年5組の佐藤優香さんを取材した記事が、12月10日発行予定の高校生新聞12月号に掲載されます。
佐藤さんは、これまでトライアスロンの各種大会で好成績を収めており、今年は2010年ユース五輪アジア予選で優勝しています。そんな佐藤さんの取材記事のタイトルは、『2009年に活躍した高校生たち』で、今年、文化、芸術、スポーツのさまざまな分野で活躍した高校生を取り上げる企画だそうです。この中で佐藤さんは、日ごろの練習でつらかったことや、今年の活躍の中で感じたもの、得たものや成長できたことなど、そして今後の目標を語っています。
→高校生新聞HPはこちら
11月25日の3,4時間目に高校3年生の家庭科被服製作選択者を対象に、着付け教室が行われました。
被服製作の授業ではこの4月から浴衣の製作に取り組んできました。その完成に伴い、着付けの専門の先生をお招きして浴衣の着装の仕方を学びました。帯びの結び方はもちろんのこと、着装時の所作や着くずれた際の整え方まで教えて頂き、とても有意義な内容でした。8月に出来たばかりの新校舎に設けられた作法室で、そこに居るだけでも心が静まり気持が凛となるのに加え、浴衣を自分で着ることが出来て、生徒たちはとてもいい表情をしていました。しかも、その浴衣は自分の手作りです。今の時代を生きる私たちにとっては、とても貴重な体験となりました。

11月21日から23日に新横浜スケートセンターにて、第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会が行われました。
本校から3名の選手が出場しました。高校1年生の今井遥さんは、2位の座に輝きました。中学2年生の毛間内かれんさんは6位、同じく中学2年生の阿久澤恵深さんは15位と大健闘しました。
この大会結果により、2位の今井遥さんと6位の毛間内かれんさんは「全日本フィギュアスケート選手権」への出場権を獲得しました。この全日本選手権は、来年2月のバンクーバー五輪に出場する日本代表選手の最終選考の場となる、日本で最高レベルの大会です。もちろん、浅田真央選手や、本校の卒業生で活躍している武田奈也選手も出場します。
世界の舞台を目指して、今井さん、毛間内さん、頑張ってください。
金曜日の放課後、午後5時からは生徒にとって、なんとも気合の入る時間です。私たちの学校では「ナイトスタディ」と呼んでいますが、有名講師の先生(本校の英語の先生でもあります)による講習があるのです。
このナイトスタディは、やる気のある者のみの希望制で、かなり引き締まった雰囲気の中、20名強の生徒が頑張って講義についてきています。現在は、高校3年生を中心に受験を視野に入れた内容で、文法を徹底して講義していますが、高校1,2年生も頑張って十分ついてきています。生徒は「ゼミ方式なので、ポイントをしぼってしっかりとその内容が学習できるし、気合が入る!」と眼を爛々として言います。

11月14日本校ホールにて、中学生の総合の時間にサザエさんでお馴染みの加藤みどりさんをお迎えして、『朗読講座』が行われました。この講座は今年で5回目を迎えますが、生徒の表現力を養成する目的で始まりました。
加藤みどり先生をはじめ7名の講師の方々と共に、かなり活気のある雰囲気の中で、体を動かしながらの発声練習から、表現をつけて朗読をする練習をしました。加藤先生が「誰かこれを読んでくれる人いますか」と言うと、すぐに生徒から手が挙がりました。毎年スパルタ指導で知られている本講座ですが、生徒が楽しく参加している様子が伺えました。


11月27日午後5時から、受験生に向けての体験授業を行いました。今回は、今年度入試から新設された『芸術進学コース』のうち、演劇研究系列、美術研究系列の体験レッスンを行いました。
この『芸術進学コース』は3系列あり、演劇、美術、そして音楽研究系列があります。音楽は個々に体験レッスンや担当教員との相談を随時設けています。
→お申し込み・ご相談はこちら
音楽コース担当教員直通:matsumotok@njk.ed.jp
今回も、たくさんの受験生の皆さんに参加していただきました。金曜日なので、中学校の授業を終えてから参加をしていただいたのですが、集まった受験生の皆さんは、とても楽しそうにレッスンを受けていました。
そして、ご好評により体験授業の日にちが追加されました。開講は12月7日(月)午後5時からです。どうぞご参加ください!
→お申込みはこちら

第26回東日本ジュニア選手権大会が、10月30日〜11月1日にひたちなか市佐和にて行われました。
この大会には東京フィギュアスケート選手権大会で上位成績を収めた選手のみが出場できます。本校からは、高校1年生の今井遥さん、高校1年生の千田玲奈さん、中学2年生の毛間内かれんさん、中学2年生の阿久澤恵深さんが出場できることとなりました。(このうち、今井さんはシード権を既に獲得、毛間内さんは国際試合に派遣されていたので両者は出場を免除されました。)
そして、中学2年生の阿久澤恵深さんが今大会で8位と健闘しました。
この大会の結果により、11月21日から23日に行われる全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会への出場権が与えられます。本校からは、シード権出場の今井遥さん、毛間内かれんさんと共に阿久澤恵深さんが出場権を獲得しました。

今年度の高校2年3組の取り組みである「自然放射線」とテーマに、文部科学省委託事業「原子力壁新聞コンクール」に取り組む様子を、夏休み明けにこのニュース欄で紹介しました。
その後、女学館祭での発表とプレゼンテーションも多くの方に聴いていただきました。そして、その発表やプレゼンテーションでまとめたような放射能の調査・実験の結果や、これまで活動してきた「高校生原子力サミット」、東京都市大学の教授の講義、専門家の方からの実験指導、東海村の原子力施設見学などを基に、壁新聞作成に取り組み、11月13日に壁新聞コンクールへ応募しました。
壁新聞「日本橋女学館NEWS」(上原稿・下原稿)
この「壁新聞」というのが、文部科学省委託事業である原子力の調査活動の最終的なかたちであり、前述の通りこれまでの調査活動全てを反映させたものなのです。この壁新聞コンクールには、早稲田大学本庄高等学院、金沢大学付属高等学校、立命館守山高等学校、と上位を狙う学校をはじめ公立高校など本校を含めて計25校が参加をしています。11月下旬に壁新聞一次審査があり、そこで評価の高かった8校が全国大会に出場します。
原子力・エネルギー教育支援情報提供サイト:あとみん
12月4日(金)の18:00より「個別相談会」を行います。
この中学校・高等学校イブニング個別相談会は、2010年度受験を控えた小学校6年生の児童の保護者様、中学校3年高校受験の保護者様を対象に、お勤め帰りのお時間を活用して個別に相談を賜るものです。
予約は不要です。
18:00〜19:30まで本校新校舎にて開催しております。
多数の保護者様のご来場をお待ちしております。
11月29日(日)
10:00〜11:30 中学校入試説明会「全体説明と進路指導・にほんばし学」について
14:00〜15:30 高等学校入試説明会「全体説明会」について
をおこないます。
受験生のみなさんのご参加をお待ちしております。
11月4日、中学2年生は礼法の時間で華道を体験しました。本校では、各学年ごとに礼法の時間があり、中学1年では「着付け」、2年では「華道」そして3年で「茶道」を体験します。
今回の華道の講師の先生は、本校の華道部でも講師としてお越しいただいている、草月流理事の林映紅先生です。
楽しそうに華道を体験しているようですが・・・
実は、生徒達は初めて触れる華道の「空間図形」的な部分に苦戦していたのです。林先生が分かりやすく、「三本で三角形を作って、一本は75度こちら側に、こちらは45度手前に傾けましょう。」と説明して下さると、生徒達は頭の中でそれを思い描くことに戸惑うらしく、ことのほか難しいと感じるようです。
林先生に手助けをしていただきながら、最終的には日本の空間美の基本形が出来上がっていました。生徒達はこれを機に、奥の深い華道に興味を持ち始めたようです。

12月7日(月)演劇研究系列・美術デザイン研究系列体験入学を午後5時から開講いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
資料請求ご予約はこちらから
「ナイトミュージアム2字幕翻訳コンクール」に本校中学生が応募しました。その結果、中学1年生の林紫薇さんが審査員特別賞に選ばれました。このコンテストには、中学生から社会人までの2万7千人もの応募がありました。その中で中学生部門で5名に贈られる特別賞に選ばれました。
このコンクールに本校が参加したのは今回が初めてです。英語科の松井都久子教諭の呼びかけに、生徒らが興味を持ち応募に至りました。松井先生に伺いました。
「字数制限がある中で、生徒達は言葉遊びをするかのように楽しんで、字幕翻訳に取り組んでいました。お互いの作品を披露し合いながら、それぞれの感性を認めあっているようでした。受賞した林さんは、日頃から本をよく読んでいるので、言葉を紡ぐ感覚がより優れているのでしょう。私もとても嬉しいです。」
林さんの受賞した審査員特別賞の副賞は、ブリティッシュヒルズの一泊二食付きペアチケットでした。


11月12日(木)天気:曇
昨日収穫した金町小かぶを先生にもらいました。
意外と収穫量が多くて驚きました。みんなで雨の日にも世話をしてきた金町小かぶは、何となく食べるのがもったいない気がしました。



10月28日(水)天気:晴れ
今日は、これまで二ヶ月間育ててきた小松菜を収穫しました。
元気に青く育っていたので、本当に良かったです。今回、小松菜を作って思ったことは、自分で育ててみると、スーパーで売っている小松菜とはまた違う、自分で育てたんだ、という快感がありました。

10月18日に武蔵野女子学院にて、「東京都新人大会 兼 関東選抜バドミントン選手権大会東京都予選(シングルス)」が行われました。
準決勝で中井川夏美(高校2年)が2−0で関東第一高校を破り、決勝に進みました。決勝戦で中井川は淑徳巣鴨高校と対戦し2−0で勝ち、優勝を決めました。そして3位には市川笑里(高校1年)が勝ち取りました。
この結果により、12月27日から駒沢オリンピック公園体育館で行われる「関東選抜バドミントン選手権大会」に中井川夏美(高校2年)の出場が決定しました。
おめでとうございます!
そして、「関東選抜バドミントン選手権大会」を頑張ってください!
修学旅行中に一泊ファームステイをする機会がありました。事前に、自己紹介文を英語で書きステイ先に送りました。その際、私は将来小学校で先生をしたいということを書きました。

朝になり、スクールバスが来るとSandraがバスの運転手さんにお願いをしてくれたおかげで、特別に乗ることができました。 

10月7日、中学3年生は礼法の時間で茶道を体験しました。本校では、各学年ごとに礼法の時間があり、中学1年では「着付け」、2年では「華道」そして3年で「茶道」を体験します。昨年は、新校舎が建設中のために仮校舎で礼法を行いました。今年は、2学期から新校舎に学び舎を移し、礼法の時間も日本の文化を学ぶのにふさわしい作法室で行うことが出来ました。
「一期一会」のこころを理解するにはまだ時間がかかりそうですが、自国の継承すべき文化を学ぶきっかけとなったことでしょう。
足がしびれた、といいながらも、長時間の正座をよくこらえました!

【10月31日(土)】
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6F多目的ホール |
8F体育館 |
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| 09:00〜09:30 09:45〜10:15 10:35〜11:05 11:45〜12:25 13:00〜14:30 15:15〜13:35 |
音楽選択者合唱発表 |
10:00〜11:30 12:00〜12:30 13:00〜14:30 |
卓球部公開練習 バトン部演技発表 バスケットボール部主催ゲーム |
【11月1日(日)】
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6F多目的ホール |
8F体育館 |
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| 09:10〜09:30 09:40〜10:10 10:30〜11:10 11:30〜13:00 13:30〜14:30 14:35〜14:40 15:00〜16:00 |
ダンス部発表会 |
10:00〜11:30 12:00〜12:30 13:00〜14:30 |
バスケットボール部主催ゲーム バトン部演技発表 卓球部公開練習 |
9月27日に片倉高等学校にて、『東京都新人大会 兼 関東選抜バドミントン選手権大会東京都予選ダブルス』が行われました。
本校バドミントン部は、準決勝に出場する4組のうち3組を本校の選手で占めることとなりました。準決勝第一試合で関根早織・中井川夏美(高2)ペアが強豪の関東第一高校と対戦し、2−0で圧勝しました。第二試合、北川優里麻・高橋晴香(高2)ペアと市川笑里(高1)・遠山奈津子(高1)ペアの同校勝対戦は、2−0で北川・高橋ペアが勝利を収めました。
決勝戦は、関根早織・中井川夏美ペアと北川優里麻・高橋晴香ペアが対戦しました。結果は、2−1で関根早織・中井川夏美ペアが優勝、北川優里麻・高橋晴香ペアが準優勝を果たしました。さらに、第3位に市川笑里・遠山奈津子ペアがはいり、上位3位を本校で占めることとなりました。
この結果により、優勝した関根早織・中井川夏美ペアと準優勝した北川優里麻・高橋晴香ペアが、12月27日から駒沢オリンピック公園体育館にて行われる『関東選抜バドミントン選手権大会』に出場することが決定しました。
バドミントン部の皆さん、応援しています!!
9月27日は本校のオープンキャンパスで、受験生の方々が本校で講座を体験しました。
午前中は中学受験生が講座を体験しながら、本校の教員や生徒達とふれあいました。

午後は、高校受験生が講座を体験しました。


9月17日(木)天気:晴れ
今日は金町小かぶを育てるために「種」を植えました。今回は、前に小松菜を植えたときの作業より早く出来ました。
日光と二酸化炭素で、金町小かぶがぐんぐん育ってくれると嬉しいです。


9月6日(日)に東京体育館にて、2009ジャパンカップ マーチングバンド・ポンポン・バトントワリング全国大会が行われました。
本校バトン部の中校生は、ジュニアバトントワリング部門に出場しました。演技タイトルは“BIG BAND BEAT”。
ディズニーシーでおなじみの曲、イン・ザ・ムードにあわせ、楽器の演奏の楽しさを表しました。振り付けや衣装にも工夫がみられます。
この部門に出場したのは28団体で、本校中学バトン部は12位という成績でした。このうち17団体が地域を中心に活動するクラブチームで、11団体が中学校のクラブです。中学生たちは、入賞をめざしていただけに悔しがっていましたが、その11団体中3位という成績は立派なものだったと思います。

*バトン部演技は、女学館祭(10月31日、11月1日)にて一般の皆様に披露いたします。どうぞ観にいらしてください。
明日(10月10日)の入試説明会内容では「在校生とその保護者が伝える日本橋女学館」となっておりましたが、
話者がインフルエンザに感染したため、中学校・高等学校共に中止とさせていただきます。
ご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます。
尚、10月10日は通常の入試説明会とさせていただきますので、どうぞご参加くださいますよう、お願いいたします。
9月5日(土)に東京体育館にて、2009Japan Cup全国高等学校マーチングバンド・ポンポン・バトントワリング選抜大会が行われました。
本校バトン部の高校生は、バトントワリング部門に出場しました。演技タイトルは『礎(いしずえ)〜太王四神記より』、韓国ドラマで使われた曲にあわせて、戦い・勝利・平和を表した勇ましい振り付けが特徴です。結果は、全国から集まった強豪チームの中で、昨年よりスコアも順位もあがり、出場校21校中13位と健闘しました。

バトン部の皆さん、都大会、関東大会も頑張って下さい。
*バトン部演技は、女学館祭(10月31日、11月1日)にて一般の皆様に披露いたします。どうぞ観にいらしてください。
本日(10月8日)に行われる演劇・美術デザイン体験入学について
ご連絡いたします。
台風による影響が懸念される為、本日の体験入学は中止とさせていただきます。
どうぞ、ご了承くださいますようお願いいたします。
尚、今回の体験入学の代替は、女学館祭やその前後の日程でおこなう予定ですので、
後日HP等でご連絡いたします。
9月16日、本校多目的ホールにおいて『中学校校内レシテーションコンテスト』が行われました。これは、11月21日に行われる第9回私立中学校英語レシテーションコンテストに向けた予選として、本校独自で開催しているものです。今回のコンテストは中学3年生が受付、司会や審査員、フロア誘導などを担い、大会を支え盛り上げてくれました。
中学生がこんな大きな演台に立って、しかも英語を大勢の人の前で口にするということは、かなりの度胸と日々の練習が必要です。やはり、中には途中で頭が真っ白になって、言葉が出てこなくなった生徒もいましたが、多くは練習の成果を発揮して堂々とした暗唱を聴かせてくれました。年々生徒たちの気合とレベルは確実に上がっています。

フィギュアスケート高校1年生の今井遥さんが8月28日、ハンガリーのブダペストで行われたジュニアグランプリ(GP)に出場し、輝かしい成績を収めました。

ご存知の通り、この大会はフィギュア界では有名なもので、ジュニアクラスの最高峰の大会である「世界ジュニアフィギュアスケート選手権」に次ぐ大会と位置づけられています。過去には安藤美姫選手、浅田真央選手、キム・ヨナ選手が入賞しています。この世界を舞台にした大会で、今井さんは合計131.13点で堂々3位に入賞しました。
中学生は国語の時間に、東京都水道局の主催する『水道週間作品コンクール』に向けての作文を書き、全校生徒がこのコンクールに応募しました。東京都の水について世間の意識が高まる中、東京都の中心に所在する本校の中学生にとって、水について考えるとても良い機会となりました。コンクールにおいても、昨年は全作品で4000を越える応募があり、その関心の高さがうかがえます。
『第51回水道週間作品コンクール』作文部門で、本校3年生の山路友梨菜さんの作文が優秀賞に選ばれました。さらに、佳作には甲斐瑞紀さん(3年)、赤川智子さん(3年)、松野裕子さん(2年)、須釜あやさん(1年)、飯田綾さん(1年)、内山由己さん(1年)と6名の作文が選ばれました。入選にも7名の作文が選ばれました。
優秀賞の山路さんの作文は「奥多摩 水と緑のふれあい館」に、平成21年12月いっぱい展示される予定です。
最近のニュースの中で頻繁に耳に入ってくるものとして、薬物使用の問題があります。覚せい剤取締法違反、大麻取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反などの言葉を毎日のように新聞で目にすることもあります。
物質的には豊かに見える現代社会は、逆に人間の芯の強さが乏しくなってきたのでしょうか、それとも営利のためなら非人間的な手段も厭わない悪の面を進化させているでしょうか、薬物乱用が絶えません。
今回は国語の授業の中で薬物についての説明をし、薬物乱用状況などの資料を配り生徒達に考えさせる時間を設けました。薬物は人間の心と体をダメにする、ということを中学生は今回強く感じたようです。そして、薬物を使用する人が今後出ないよう、標語を作りました。
中学生の考えた標語は全て東京都福祉保健局に応募し、中学2年生の武田紗貴さんの標語が、平成21年度薬物乱用防止標語、中央区最優秀賞に選ばれました。
『薬物は 一度やったら あり地獄』
武田さんの標語は、今後東京都の選考会に出品されます。
本校には、礼法という授業があります
。これは、日本人が古くから重んじてきた礼儀を学ぶものです。一年生は着付けを、二年生は華道、三年生は茶道を学ぶわけですが、これらは今や日本を象徴する代表的な文化となってきています。とはいえ、実際にこれらの礼法を体験し学ぶ機会は稀です。まずは浴衣を自分で着られるようになりました。
9月3日(土)天気:曇
今日は、前回作ったプランターに水切りネットをかぶせ、土を入れてそこに種を植える作業をしました。私たちは、小松菜の種を植えました。
小松菜が順調に育つには、適度な水と日光が必要です。このプランターは、新校舎2階外にあるウッドデッキで育てます。
これから毎日水やりをするのが大変ですが、太陽の下でぐんぐんと小松菜が伸びてくれるのが、とても楽しみです。

この夏、本校3年生の佐藤優香さんにとって大きなものを成し遂げた期間となりました。
佐藤さんがこれまでに活躍している分野、トライアスロンにおいて、この夏4つの大会がありました。その戦跡を下記に紹介します。
8月2日 日本ジュニアトライアスロン選手権 長良川大会 ジュニアBの部 優勝
8月23日 横浜ITUトライアスロンワールドチャンピオンシップシリーズ
ユースの部 優勝
8月29日 ユースオリンピックアジア予選 優勝
8月30日 ASTCアジアトライアスロン選手権大会韓国インチョン大会
ジュニアの部 優勝
さらに以上の成績により、
9月13日で開かれる、ゴールドコーストITUトライアスロンワールドチャンピオンシップシリーズ・グランドファイナルに出場が決定しました。来期のユースオリンピック候補選手に決定です。
着々と自分の可能性を広げ、活躍の範囲を広げていく佐藤さん。彼女の、並々ならぬ努力があるからこそ成せることなのでしょう。さらに世界へむけて大きく羽ばたいていくよう、応援しています!!

今年度も現代ジュニア俳句に中学生が全員応募しました。全国から14,061句の応募のうち本校の中学2年生、竹内彩花さんが大賞をとりました。その他、毎日新聞社賞に中学3年生の福島琴音さん、佳作に中学1年生の大塚真由美さん、優良賞に中学1年生の飯田綾さんが入選しました。8月1日(土)に江東区教育センターに於いて表彰されました。
大賞 竹内彩花 (作品) ひまわりに のぞき見された ラブレター
毎日新聞社賞 福島琴音 (作品) 熱帯魚 寝られずにいる コンピュータ
佳作 大塚真由美 (作品) 夏の日の つらさ忘れる 百合の白
優良賞 飯田綾 (作品) 夢たちが ふくらみやがて 入道雲

8月29日(土)天気:晴れ
今日は、江戸野菜を育てるための入れ物にアルミホイルを取り付ける作業をしました。
これは、入れ物の中に直射日光が当たるのを咲けるための作業です。
次回は、そのアルミホイルの中に水切りネットをかぶせ土を入れて、種を埋める作業までをします。とても楽しみです!

8月20・21日に都立江戸川高校で「第13回福田・平賀杯ソフトボール大会」がおこなわれ、ソフトボール部が2部ながら3位に入賞しました。準々決勝では、同点で迎えた最終回、サヨナラホームランが出て勝利をつかみました。準決勝で敗戦しましたが、次につながる大きな経験ができました。

8月10日月曜日に府中の森芸術劇場で行われた東京都連盟による吹奏楽夏のコンクールに、本校の吹奏楽部が出場しました。
現在中学生5人、高校生6名の計11名の部員数ですが、今年度は春から松本衣代先生を指導者としてお迎えし、毎日の練習に励んできました。他校に比べ人数が少ないため、日一人一人がソリストとしての責任感を持って取り組まなければなりませんでした。
私たちのために用意していただいた「碧空の雲」は、雄大な空の変化を感じさせる、すばらしい曲でした。
私たちも精一杯努力し、『銀賞』をとることができました。
本校の先生方にも見守られ、私たち部員も充実感でいっぱいの一日でした。今後もより良い演奏を目指し、練習に励みたいと思います。みなさんの応援よろしくお願いいたします。

8月11,12日に東久留米総合体育館にて、全日本ジュニア東京都予選が行われました。本校バドミントン部は、シングルスで高校2年生の関根早織さんが決勝戦に勝ち進み、そこで関東第一高校を2−0で圧勝し、見事優勝しました。
ダブルスでも本校は他校の追随を許さず、決勝戦で高校2年生の関根早織・中井川夏美ペアと同じく本校高校2年生の高橋晴香・北川優里麻ペアが対戦することとなりました。2−0で関根早織・中井川夏美ペアが優勝し、高橋晴香・北川優里麻ペアが準優勝の座につきました。
この結果により、10月9日から12日に鳥取県米子市で行われる「全日本ジュニアバドミントン選手権大会」に、シングルスでは高校2年生の関根早織さん、ダブルスでは高校2年生の関根早織・中井川夏美ペアの出場が確定しました。
頑張ってください!!
目指せ!優勝!!
今年度、2年3組が取り組んだテーマは「自然放射線」。文部科学省委託事業「原子力壁新聞コンクール」に挑戦することを通し、放射線の正しい知識を得、将来判断を迫られるであろう「エネルギー問題」や「環境問題」等の様々な問題に直面したときの自分たちの選択材料を持つことです。
まず、生徒・教員・事務の協力により、「放射線」についてのアンケートにお答えいただきました。その結果から私たちの身の回りにある自然放射線について調べてみようと、日本橋地区や浅草橋・秋葉原間を測定器「はかる君」を持って実測に出かけました。また、安全利用の一例として病院へガン治療についてお話をうかがいに行きました。


◇公立と私学が協力して、スクール情報説明会を実施し、各校の良さを受験生・保護者にお伝えします。
◇日 時 平成21年10月3日(土) 15:00〜17:00
◇会 場 日本橋女学館中学校・高等学校 新校舎 5階 多目的ホール
〒103-8384 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
TEL:03-3662-2507
※ 最寄り駅
・JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」より徒歩3分
・JR総武線(快速)「馬喰町駅」・都営新宿線「馬喰横山駅」より徒歩5分
・JR山手線・京浜東北線・総武線・つくばエクスプレス線・東京メトロ
日比谷線「秋葉原駅」より徒歩13分
◇参加校 都立小石川中等教育学校
都立白鴎高等学校附属中学校
日本橋女学館中学校
◇対 象 小学生・保護者
◇プログラム・各校代表による学校説明 (5階 多目的ホール)
第一部 15:00〜16:00(15分×3校)
① 都立白鴎高等学校附属中学校
② 日本橋女学館中学校・高等学校
③ 都立小石川中等教育学校
第2部 16:00〜17:00
各校個別相談(6相談コーナー)
4階 一般教室 1組15〜20分
◇申し込み方法(完全予約制)
※日本橋女学館ホームページより申し込み
この度、日本橋女学館中学・高等学校の新校舎が完成いたしました。東京都心の中央区に所在し、総武線浅草橋駅から3分の神田川沿いに建つ8階建ての校舎です。
夏休みの間に仮校舎からの引越しを終わらせ、生徒達はいよいよ2学期からこの真新しい校舎で学校生活を送ることになります。
そこで、完成した新校舎を多くの受験生の皆様や保護者様にご覧頂きたく、新校舎見学会を開催いたします。ぜひ、足を運んでいただき、実際の学校生活環境をお確かめください。きっとこれからの希望や勉学意欲が沸き、わくわくすることでしょう!
スタンプラリーをしながら新校舎を見てまわり、スタンプを満たした方は先着160名様に、本校制服を着たハローキティのシャープペンシルをプレゼントいたします。
新校舎見学会(予約不要)
日時:8月30日(日) 10:00am〜12:00pm

高等学校バドミントン界で最高峰の大会である『全国高等学校総合体育大会』が8月2日から7日までの間、大阪で行われました。インターハイの常連校である本校は、もちろん今年も団体戦、ダブルス・シングルスの個人戦に出場しました。
団体戦では、1回戦で添上高校(奈良)に3−0で勝ち、2回戦へ。そこで青森山田高校(青森)と対戦し、1−3で惜しくも敗戦しました。結果としては、2回戦止まりですが、大いに善戦しました!今大会での優勝校である青森山田高校は、本校との対戦以外はすべて3−0で勝っており、日本橋女学館にのみ1セットを取られたのです。優勝は逃しましたが、来年のインターハイに向けて頑張れ!バドミントン部!!


本校ホームページ及び通信情報等でご通知申し上げました通り、仮校舎から新校舎への引越しを8月10日(月)〜8月17日(月)の期間で行いました。
引越し期間中にオープンキャンパス等、本校へFAXを頂きました受験生の皆様、ならびに保護者様につきましては、通信回線不通のためにお申し込みがなされておりません。大変恐縮には存じますが、再度FAXを頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。
*FAX・・・03(3662)2506
8月22日(土)、23日(日)に、東京国際フォーラム展示ホールにて、東京都私立学校展という大規模な進学相談会が開催されます。毎年多くの受験生の方々にとって、非常に大切な情報源となっており、昨年は66,500名もの来場者がありました。この相談会には、東京の全私立小学校、中学校、高等学校が参加します。中央区で唯一の私立学校である本校も、もちろん参加します。
各校がブースを出していて、学校の先生と相談もできます。この機会にぜひ、様々な学校を比較検討してみましょう。と同時に、本校の「生まれ変わった女学館」パワーを感じてください!
『東京都私立学校展 進学相談会』
日時:8月22日(土)10:00am 〜 4:00pm(23日の入場は3:30pmまで)
場所:東京国際フォーラム展示ホール(JR線有楽町駅より徒歩1分)
浅草橋から歩いてすぐ近くの、神田川沿いに建っている私達の校舎は、平成18年7月から建て替え工事に入りました。新校舎が完成するまでの間、私達はこの仮校舎で勉強に部活に励んできました。ここは、もともと台東区立福井中学校でした。建物は年代を感じさせるノスタルジックな雰囲気を醸し出していて、私達の気持ちを静めてくれる素敵な学び舎でした。


本校は8月12日(水)〜16日(日)まで、学校を閉鎖いたします。電話等でのご連絡が
出来なくなりますので、ご了承ください。尚、8月17日(月)より通常通りとなります。
また、現在新校舎への引越し作業中でありますので、学校見学はご遠慮くださるようお願い致します。
8月30日(日)におこなわれます、「新校舎施設見学会」へぜひお越しください。教職員
一同、新しい校舎で受験生のみなさんをお待ちしています。
みなさんは、夏休みいかがお過ごしでしょうか。本校では、7月21日から31日の間、全校生徒を対象にした夏期補講を行っています。中学生も高校1年生、2年生も元気に、そして楽しそうに補講に通ってきています。

夏休みも間近の7月17日、中学1年生と高校1年生は、インターネットと携帯電話に関する安全教室で講演を聞きました。

理科部では、江戸野菜の栽培をしています。春に植えた小松菜が、もう収穫できるまでになりました。


フジテレビ(8チャンネル)で、平日の毎朝放送している、「めざましテレビ」という番組の「ガクタビ」コーナーで、フィギュアスケートで大活躍中の本校生徒、今井遙さん(高校1年5組)が紹介されます。そのために本校へ取材の方が来て、今井さんの学校生活の様子を撮影しました。( ※放送日時 7月30日(木)午前6:45頃から数分間 )

本校は、20回目を迎える「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」に応募しました。その結果、応募総数1,649,082句の中から本校生徒6名が入賞・入選しました。
おめでとうございます!!
そのうち、お〜いお茶パッケージに掲載される2句を紹介します。
*佳作特別賞 葉山 玲奈さん 「祖母の前 幼くなった 母の顔」
*佳作特別賞 岩田 有希さん 「猫もまた 近づいてみる ひなかざり」
この2句は、平成22年春頃にお〜いお茶パッケージに掲載される予定になっています。
みなさん、お〜いお茶を買ってぜひ見てみましょう!!
今回は残念ながら入賞・入選できなかった人も次回に向けて頑張りましょう!!
本校は、「道の日」道路標語に応募しました。その結果、応募総数3,496点の中から、優秀賞として、四戸 涼香さん(3年)の作品が選ばれました!!
それでは、その作品を紹介します。
「あざやかに 四季があふれる 道が好き」
あざやかに四季の変化が楽しめる道をみなさんも、いかがでしょうか?
自転車で颯爽と走るのもよし!!
ゆっくり自分のペースで歩くのもよし!!
思い思いの「道」を歩いてみてください。
なお、四戸さんは「道の日」行事の中で表彰されることになっています。
おめでとうございます!!
6月28日に淑徳巣鴨高等学校にて、東京都バドミントン選手権大会兼国対予選がおこなわれました。
本校の若松優子さん(高校3年生)が、決勝戦で関東第一高等学校を2−0で破り、優勝を決めました。
おめでとうございます!!
そして、同じく本校の関根早織さんが3位の座を獲得しました。関根さんは、実は準決勝戦で、優勝した若松さんと対戦していたのです。そこで、若松さんが勝って決勝戦へ進んで優勝し、関根さんは3位となったのです。
この試合結果により、若松優子さん、関根早織さんは東京都国体選手に選出され、8月22、23日に千葉で行われる国体関東ブロック予選に出場します。
全校で応援しています!!
もうすぐ七夕です。本校では、6月12日〜7月17日までを七夕月間として、日本の伝統行事である七夕を大切にしています。
七夕月間には、全校で七夕の俳句を作成するほか、茶道部の七夕お茶会、華道部の作品展示などがあります。もちろん、笹に願いを込めた短冊も飾ります。
今年は仮校舎での実施で、中庭に続く扉に(新校舎では神田川沿いに5〜7本。壮観です!)大竹を設置して、生徒全員そして教員全員が願いを書いた短冊を飾ります。準備から設置までを、高校3年生の係りの委員長を中心に中学1年生〜高校3年生の委員会の生徒が行います。

6月24日の5,6時限目を使って、中学1年生は自分たちの学び舎の周辺を散策しました。夏の日差しがふりそそぎ、午前中の大雨がうそのようです。

「なぜ道路が大きいの?」
「なぜ地下道を作っているの?」
「問屋が何であるの?安くてステキなものがいっぱい。どうして?」
「神社がいっぱいあるのはどうして?」
こうした疑問がたくさん挙がってきました。
これらの疑問を解明していくことこそが大きな学びとなります。
女学館生は、「にほんばし」を学んで「にほんばし美人」になります、ね。
*新校舎(8/30完成見学会アリ)の建設時に発掘された屋敷跡も見学しました。「関東郡代屋敷跡」というそうです。
6月23日の5時限目に、日本橋税務署の方をお招きして、中学1年生は租税講座を行いました。これは、私たちが生活する上で理解しておかなくてはならない「税」について勉強する講座です。生徒たちは、普段の生活の中でたくさん税金にお世話になっていることを知り、驚いていました。

さらに講座のなかで、一億円の塊の模型を手にし、その重みを味わう、というかなり貴重な体験もしました!
税金のことをいろいろと学ぶことができ、楽しく授業を受けられました。
演劇系列の高校3年生の卒業公演が、7月4日(土)日本橋公会堂で行われます。そこで6月23日に本校の生徒は、本校の所在している、又会場である日本橋公会堂のある中央区の矢田美英区長のもとを訪れ、卒業公演のお知らせをさせていただきました。

『パッコム』
これが、卒業公演の題名です。
—“人間と人間がともに生きること“を見つめなおした近未来の学園物語—です。そして、物語の舞台は、本校、日本橋女学館です!
実は、感動的な物語だったりするような、どうかのか・・・
みなさん、ぜひお越しください!(入場無料)ご家族でお楽しみいただけます!

本校陸上部に所属の高校3年5組佐藤優香さんが、6月21日(日)に行われた『日本スプリント・トライアスロン選手権 幕張大会』で、昨年と同様、大健闘の2位という成績を収めました。
佐藤優香さんは、これまでにトライアスロンで非常に優秀な成績を残しています。
2008 ITU世界選手権 バンクーバー大会 ジュニア 11位
2008 日本トライアスロン選手権東京港大会 5位
2009 ユース オリンピックフェスティバル 3位

こうした佐藤優香さんの「スーパー女子高生」なところは、今年5月にフジテレビで、5分間にもわたってテレビ放送されました。
大きな舞台を求めてさらにはばたけ!スーパー女学館生!!
もうすぐ七夕です。本校では七夕月間を設置し、その期間の活動の一つに、全校生徒による短歌・俳句作りがあります。
全校生徒が作った短歌や俳句の中で優秀作品が、今年もJR浅草橋駅東口に展示されました。
浅草橋駅をご利用の際にはぜひ、本校生徒の作品をご覧ください!!

6月21日、八王子高等学校にて東京都総合体育大会兼インターハイ予選(団体戦)が行われました。
本校は、準決勝で関東第一高校に3−1で勝ち、決勝で淑徳巣鴨高校に3−0という好成績で勝ち、見事インターハイへの出場権を獲得しました!
おめでとう!バドミントン部!!
学校の皆全員で応援しています!!
インターハイでは、シングルス、ダブルス、そして団体戦に本校は出場することが決定しました!!
シングルスでは、高校3年生の若松優子さん、ダブルスでは、高校2年生の関根早織・中井川夏美ペアがすでに出場を決めています。

全国総合体育大会(インターハイ)は、8月2日から大阪で行われます。
6月19日、午後5時から本校の演劇研究系列の体験レッスンが行われました。中学生は、その日学校が終わってから参加してくれました。
今回は本校演劇研究系列『ダンス科目』の講師、明日香七穂先生(ホリプロタレント養成所専属講師、第51回植樹祭振付総監督)によるレッスンでした。演技者にとって必要なダンスの基本要素となる「正しい発声法」、「ウォーミングアップ法」の練習と「SHORT DRAMA」の演技体験が今回のレッスンのポイントでした。
中学生達は、学校帰りの疲れも見せずに目を輝かせてレッスンにのめり込んでいました。

演劇研究系列は、今は「スペシャリスト養成コース」の一系列ですが、来年度からは「芸術進学コース」が新設され、音楽・美術という新設の系列とともに演劇研究系列はその一系列となります。
『演劇を研究しながら、大学進学を目指す!!』
という本校の演劇研究系列の体験授業は、あと2回あります。
10月8日(木)、11月27日(金)いずれも午後5時から7時までの予定です。(要予約)
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平成21年6月15日〜17日まで中学校は林間学校に行ってきました。場所は富士五湖の一つである西湖周辺です。西湖はとても小さな湖ですが、瑠璃色に輝き、透明度は抜群です。レイクサイドホテル西湖に着き、富士山を背景に全員の集合写真を撮りました。 |
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一日目の午後はとても天気がよくなり、予定通りのハイキングに出発しました。三湖台から見下ろす一面の青木ヶ原樹海や西湖がとてもきれいでした。下り坂は結構きつく、ロープをつたって皆慎重に下りてきました。あちらこちらで悲鳴の嵐でした。想像以上にスリル満点です。 |
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二日目の午後は樹海探索です。雷雨になり、今日の行程は取り止めるかどうかの選択に迫られましたが、生徒たちの「行きたい!」の一言で出発することになりました。樹海についた途端、雨は小降りとなり、探索することができました。風穴にも入り、暗闇と静寂な時間を体験しました。自然の偉大さの圧巻です。 |
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三日目はほうとう作りです。郷土料理に挑戦です。 美味しく作らないと、この日の昼食が食べられなくなってしまうので、皆真剣です。麺作り、汁作り、野菜を切る係りと分担し、縦割りの班で協力し合って作りました。煮込み加減を調節し、皆美味しく頂くことができました。この三日間を通し、普段体験することのない貴重な経験をすることができました。大自然を満喫した林間学校でした。 |
6月17日、本校仮校舎の体育館にて本校の卒業生による四年制大学に関するガイダンスが開かれました。

そうです!決して諦めないことなのです!!
今回、卒業生の話を聞いて、勉強でも大学生活でも“自分から動かなければ、何も進まない”ことを在校生達は再認識したようでした。


○高校バドミントン部大活躍!
6月5日から7日に、群馬県ぐんまアリーナに於いて、関東高等学校バドミントン選手大会が行われました。
本校の成績です!
2回戦 埼玉県 大宮東高等学校 2−0
3回戦 神奈川県 鵠沼高等学校 2−0
4回戦 群馬県 伊勢崎清明高等学校 2−0
準決勝 千葉県 西武台千葉高等学校 1−2
上記の結果、日本橋女学館高等学校は、3位となりました。

○中学バドミントン部、今年も大健闘!!
6月7日に行われた中学バドミントン春季東京都大会で、日本橋女学館中学校は以下のとおり優秀な成績を収めました!
団体 2位
シングルス 1位(中学3年1組 池田佳奈美さん)
ダブルス 1位(中学3年1組 甲斐瑞紀、中学3年1組 高崎真実 ペア)
今回は、中学バドミントン部を代表して、シングルス、ダブルスの優勝者の笑顔をお届けします!






尚、FAXでお申し込みの方は、学校名・ご職業欄のご記入に付いては、以下のようにお願いいたします。
受験生の皆様は、現在通学している学校名をご記入ください。
先生方は学校名または塾名をご記入ください。
日本橋女学館の高校バドミントン部が、8月2日から大阪で行われるインターハイに出場することが決定しました。
シングルスでは、高校3年生の若松優子さんが5月6日に八王子市民体育館で行われた試合で準優勝を決め、インターハイへの出場権を獲得しました。
ダブルスでは、高校2年生の関根早織・中井川夏美ペアが5月10日に小岩高等学校で行われた試合で優勝し、インターハイへの出場が決まりました。この試合では、優勝した関根・中井川ペアをはじめ、準優勝を若松優子(高3)・市川笑里(高1)ペアが、さらに3位も本校の中島沙織(高3)・北川優里麻(高2)ペアで、上位を日本橋女学館が占めました。
6月には、団体戦でインターハイ出場を狙います!!

5月9日、本校の中学2、3年生が総合的な学習の時間を使って、『神田祭』に参加しました。前回ご紹介した通り、この祭の無事を祈願して先月25日に全員で神田神社を参詣しました。生徒たちの声が届いたようで、当日は快晴!前回町内の方々から受けた、祭に関するレクチャーを生かして、生徒たちは、伝統ある祭りを体験することができました。



そんな充実した一日を過ごした生徒たちには、こんなおみやげが・・・。
真っ赤な肩は、江戸っ子の祭りにはかかせませんっ!!
平成21年は、2年に1度行われる神田神社(神田明神)の例大祭の年にあたります。この神田祭は、江戸時代には幕府御用の「天下祭」と呼ばれ、日本三大祭、江戸三大祭の一つにも数えられる大きなお祭です。日本橋女学館の本校舎もその氏子エリアにあります。日本橋女学館中学校では、総合的な学習の時間を使い、地元の人々と共にこの祭礼に参加し、「日本人のこころ」を考える取り組みをしてきました。
今年度は、5月9日(土)の中神輿町内登御の際、建築中の本校舎の前で中学2年生、3年生が中神輿を担ぎ、1年生は見学をする予定です。それに先立ち、4月25日(土)、神田神社に祭参加者全員で参詣し、祭の無事と学業成就を祈願しました。
25日はあいにくの雨でしたが、社殿で昇殿参拝をした後、資料館の見学もしました。歴史の重みを感じさせる資料に生徒達は興味津々な様子で、活発な質問が飛んでいました。
町内の有志の方に祭半纏の着方や神輿の担ぎ方のレクチャーを受け、生徒達は祭に臨みます。地元の人々の間から生まれた「日本橋女学館」です。地域との絆を大切にし、生徒達の成長の糧にしていきたいと考えています。

5月3日(日)午前11:45〜11:50 フジテレビ「Vメシ!DREAM」をご覧ください。
本校スペシャリスト養成コーススポーツクラス3年生のトライアスロン選手「佐藤優香」さんが紹介されることになりました。彼女の成績は昨年10月にもこの欄でご紹介しました。2009年1月オーストラリアで開催されたユースオリンピックフェスティバルで第3位という幸先の良いスタートをきりました。ロンドンオリンピックを目指すハードな練習と高校生活を両立している佐藤優香さんの「食」からは、本校受験を希望する小・中学生の皆さんも学ぶことが多いことでしょう。ゴールデンウィークの5分間、フジテレビにチャンネルをまわしてみてください。
佐藤優香さんの夢は、「ロンドンオリンピックに出場して世界一になること!」

平成21年2月19日、国立劇場大劇場にて尾上会が催され、本校2年生(現3年生)演劇研究系列に在籍している大野瑞季さんが、舞台を披露しました。大野さんが出演したのは、題4幕清元『四君子』。『四君子』とは、蘭、竹、菊、梅の四種を、草木の中の君子として称えた言葉ですが、それにふさわしい美しい舞踊でした。これは、歌舞伎俳優で有名な尾上菊五郎も出演した程のかなりの大舞台でしたが、見事に披露し、「瑞季!」と観客から声もあがるほどでした。今後の活躍がさらに期待されます。

4月9日(木)〜11日(土)まで、千葉県九十九里でおこなわれた オリエンテーション合宿に行ってきました。
私はこの合宿に参加して、校風や歴史、学校生活や、勉強の仕方、進路について、たくさんのことを学びました。先生方から、私たちが高校3年生になった時、進路のことで困らないように丁寧に研修をしてくださったおかげで、高校生活に対しての不安もほとんど解消されました。そして、クラスの友達とも仲良くなり、楽しい3日間を過ごすことができました。これから始まる高校生活が、私の人生にとってかけがえのない時間になるように、この3日間で教わったことや、新鮮な今の気持ちを大切にして、頑張っていきたいと思います。(生徒感想文)

4月11日(土)本校の体育館とホールにて、中学新入生歓迎会がおこなわれました。中学1年生は昨日までオリエンテーションをおこない、授業のことや、日常生活のことを教わり、中学生としての心構えが身についたことでしょう。
入学して間もないこともあり、まだまだ緊張している新入生に楽しんでもらおうと楽しいゲームやティーパーティーをおこないました。先輩たちと交流することで、不安も取れこれからの学校生活が楽しく、充実したものになるでしょう!

平成21年4月6日、日本橋公会堂にて日本橋女学館中学・高等学校の入学式が行われました。春うららかな優しい日差しのもとで、桜が満開に輝きを放っている中、本校の新入生達もきらきらと輝いた目をして入学式を迎えました。今年度入学した新入生は、今後いろいろなことに努力をし、さまざまな経験をして、さらに輝きを増すことでしょう!
