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【中・高共通】雛人形の飾りつけを行いました

本校では毎年3月に、伝統の雛祭りを行っています。

少々気が早い話かもしれませんが、本日の放課後に、修養委員の生徒たちを中心に雛人形の飾りつけを行いました。

本校の雛人形は、平成4年に88周年を記念して本校同窓会から寄贈されたものです。人形屋の老舗「吉徳大光」による制作で、その造形は非常に繊細です。

7段15人の雛人形が並ぶ様子は壮観である分、その飾りつけは複雑で難しくもあります。

修養委員の生徒たちは見本の写真などを見ながら、ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら作業していました。

最後にお内裏様とお雛様を乗せて、できあがり!!

人形などを傷めることのないよう、手袋をして細心の注意を払いながらの作業でしたが、無事に飾りつけることができました。

一つひとつの人形の所作には全て意味があり、雛飾りを通してそれを感じとることができたのではないかと思います。

修養委員の皆さん、お疲れさまでした!