100周年を記念してリニューアルした制服は、オーソドックスな紺のブレザージャケットに、紺を基調にしたチェックのプリーツスカートです。創立当初から、昭和初期まで本校の制服は袴(はかま)でした。そしてセーラー服からブレザーへと時代にあわせて変遷を遂げました。リニューアルにあたっては生徒と保護者の方々に意見を聞き、さらにインターネット投票を行い、みんなでつくり上げました。その爽やかで凛とした制服には、聡明で自立した21世紀の女性像が反映されています。