
もっと知りたいQ&A『学校生活について』「女子校」というのは、どんな雰囲気なのですか。学校によって多少異なる点があるとは思いますが、全体的に明るく、暖かい雰囲気です。いわゆる「上下関係」もそれほど厳しいことはなく、上級生も下級生もお互い助け合って仲良く過ごしています。また、共学であれば男子がやるような仕事も自分たちでやらなければなりませんので、「リーダーシップ」はしっかりと身に付くケースが多いようです。
勉強はたいへんでしょうか。ついていけなくなるようなことはないのでしょうか。教科によっては「習熟度別授業」を行ったり、必要に応じて補習を行っています。それ以外でも、先生に相談すれば必ずよいアドバイスがもらえます。チューター制度も利用できます。日本橋女学館では「参加型授業」を取り入れ、「授業がわからない→つまらない→更にわからなくなる」という悪循環をなくすためにいろいろな工夫をしています。ご安心ください。
土曜日は授業がありますか。はい。基本的に中学校は通常授業と総合的な学習、高校は通常授業を行っています。
校則は厳しいですか。特に厳しいことはありません。中学生、高校生として常識的な範囲で服装・髪型・態度などについて制定してあります。
卒業生の進路はどのようになっていますか。ほぼ全員が上級学校に進学します。就職者は例年3%程度です。「フリーターを作らない進路指導」を行っていますので、ここ数年、進路未決定で卒業する者はいません。(浪人生を除く)4年制大学の進学率は、年度によって多少上下しますが、55%から68%程度です。また、併設の日本橋学館大学(千葉県柏市)には特別推薦、学費免除などの制度があります。
入試について・高校編推薦入試の種類にはどのようなものがありますか。単願推薦と都外生対象の併願推薦(公立高校が第一志望で本校が第二志望)の2種類があります。都内生を対象には併願優遇入試(面接・国語(作文))も行っております。推薦入試はともに1月22日(日)、併願優遇入試は2月10日(金)に実施いたします。
単願推薦と併願推薦とでは試験内容が違いますか。単願推薦入試は面接と中学校からの調査書、併願推薦入試は面接、調査書のほかに適性検査(作文)があります。
奨学生制度があるそうですが。はい。難関大学進学コース入試に適用されます。推薦入試で合格した方は全員、奨学生とし入学金と3年間の授業料相当額が給付されます。(但し、1年ごとに見直しがあります)
併願入試に合格した場合、入学手続きの際に費用がかかりますか。いいえ。出願の際に入学願書裏面の「入学手続延期願」に必要事項を記入すれば公立高校合格発表日の翌日まで入学手続きを延ばすことができます。その際、費用は一切かかりません。
面接試験ではどのようなことを質問されますか。面接試験は一人5分から10分程度で、受験生と面接官の1対1です。志望動機、中学校生活などについて質問します。また、「将来の夢、やりたいこと」などを語れることが望ましいです。
作文のテーマはどのようなものでしょうか。併願推薦入試では作文があります。時間は50分、字数は600字以内です。例年『私の夢』というタイトルを出題しています。本年度について、作文の書き方などを1月14日(土)の入試説明会でお話する予定ですので、ぜひご参加ください。
入試について・中学編受験にあたって、どのような準備をすればいいですか。入学試験は「このような生徒に入学してほしい」という学校のメッセージです。ですので、出題方針が大きく変わることはありません。過去問題をよく勉強してください。内容は小学校で学習する範囲です。基礎的な問題をよく復習しておいてください。なお、過去問題は書店等では販売しておりません。説明会で配布しております。また、12月・1月には入試体験、入試直前情報会を実施します。
第1回の入試で不合格になったら、第2回を受験できますか。はい。受験できます。願書を提出するときに、複数回の同時出願をしていただければ受験料も願書も1回分で結構です。
試験中に具合が悪くなってしまったらどうすればいいでしょうか。がまんをせずに、試験監督の先生に申し出てください。保健室で休息するなどの対応をいたします。体調が回復したら、試験を再開することも可能です。
面接試験はありますか。難関大学進学クラス入試、進学クラス入試ともに、面接試験はありません。筆記試験のみなので、普段の服装で、リラックスして受験してください。
入学手続きは、合格発表後すぐにしなければいけませんか。いいえ、合格発表日から新入生登校日(2月19日)までの期間に手続きをしてください。入学手続きが完了するまでは、納入していただく費用はございません。中学校進学は大切なことですので、ゆっくり考えた上で入学手続きをしてください。
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