日本橋女学館とは
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建学の精神・基本理念

                                                                                        
     【清純の像】
  作 昼間 弘 (日展審査員)  
    
それは「真面目に学習に取り組み、優しく思いやりの心を大切にして、心も身体も健康である」ことです。
「質実穏健」の理念に則った本校の考える“にほんばし美人”とは、高い知性と豊かな人間性を兼ね備えた女性(ひと)。
ひとりの人間として、女性として社会で活躍する“にほんばし美人”に育ってほしい。
その目的のために、私たちは知性と人間性を磨く教育を行います。
 
一人の女性(ひと)として、学力と思いやりの心、健全な身体の成長を期待しています。
そのために本校で、学ぶ楽しさ、多くの学校行事を経験してください。
なぜなら、皆さんが主体的に学習や行事に参加すれば、大きな成果を生み、必ず次のステップへの意欲を育てることができるからです。
本校では、積極的に授業や学校行事に取り組む「参加型学習」を導入し、意欲的に参加できる教育を推進します。

作詞 佐々木 一二
作曲 大和田 愛羅  
 
   
現代語訳

一、気品に溢れた大江戸の 
  佳(よ)い伝統の心を受け継ぎ
  周囲から湧きあがる新しい時代の
  文化の恵みを享けながら
  真珠のように奥ゆかしく、太陽のように
  明るい心を育もう
  ああ幸せ多い乙女の日々

 

二、流れ続ける隅田川は
  進歩が永遠であることの象徴である
  文人の愛した墨田の堤に桜が咲き
  若い生命を祝福しているようであるよ
  さあ時代の先頭に立って
  示していこう、女性の歩む道を
  ああ楽しい学びの園、女学館