高1 オリエンテーション合宿

入学式を終えたばかりの高校1年生は、11日(火)から13日(木)まで長野県軽井沢「南ヶ丘倶楽部」で、
2泊3日のオリエンテーション合宿を行いました。

初日は、4月の雪に見舞われ、震えるような寒さの中、暖房の効いた大講義室で開校式が行われ
一円校長講話、「女学館生になるために」のお話、その後、「生活、教務、進路」関係の
これから高校生活を送る心構えや学校のルール等についての研修がありました。

 

あ    い

う    お

わ    だ

 

2日目は、朝から快晴で、昨日の雪景色が嘘のように消えてしまい、清々しい早春の軽井沢に変わっていました。

午前中はクラスの係と目標を決め、最終日に予定されている「自分の目標宣言」の準備をし
午後は軽井沢散策を実施しました。
南ヶ丘倶楽部の有形文化財「三五荘」と美術館の見学をし
バスで旧軽井沢まで行き、聖パウロカトリック教会やショーハウスを見、
メインストリートでお土産を買う自由時間をとった後、雲場池周辺を散策して、宿泊所まで歩きました。

軽井沢の春浅い空気を胸一杯、吸うことができました。

 

か    ががが

き    く

け    こ

 

3日目は、25歳の自分を見すえた「自分の目標」を1人ずつ1分間で宣言。
生徒達は朝からちょっと緊張気味でしたが、全員が堂々とプレゼンしていました。
希望に満ちた高校生活を始める意欲が一人一人の言葉から強く伝わってきました。

最後の研修は、宗像副校長先生の「センタク」の大切さについての講話でした。
「Who am I ?」を追求していく方法を分かり易くテンポよく解説して下さいました。

 

さ    し

す    せ

 

軽井沢という美しい自然に囲まれた最高の研修所で学んだことを活かして、
高1生徒達はこれから3年間で大きく成長していくことでしょう。
それが確信できた2泊3日でした。